素人の投資について
なぜ今さらトルコリラなのか - お金は大抵の問題を解決してくれる
にて色々書かせていただきましたが、恐らくFXをかじったことのない方はさっぱり意味の分からない単語がいくつかあったかと思います。
レバレッジ、Lot、スワップなど、日常生活では全く聞かない単語ばかりだと思います。
しかし、FX投資を行うにあたり「知っていて当たり前」の単語です。
某掲示板創設者の論破王が依然言っていました。
一般常識を除いた知識に関しては、年齢関係なく中学生と知識量は変わらない。
これが分からない人は本当に頭が悪い人。
全く否定のしようのない事実だと思います。
特に近年「マウントの取り合い」というワードが出来る程、相手の無知を馬鹿にする風潮がありますね。
使っている単語の専門性すら理解できていない浅い知識の人間が相手を馬鹿にしている光景程、滑稽なものはありません。
しかし、専門分野に仕事や趣味で自身から飛び込んでおいて、知らないのは勉強不足と言わざる負えません。
自身の勉強不足を「教えてもらってない」と開き直る小学生のような大人が意外と多いですよね。
仕事の場合、知らない・出来ない人がいると周囲が迷惑します。
なので、仕事ではある程度は指導してくれますね。
しかし、趣味に関してはその限りではありません。
全て、自分の力で調べ、考え、試さなくてはなりません。
あなたが出来なくても誰も困らないから。
投資の世界はこれが特に顕著ですね。
あなたが、大儲けしようが大損しようが関係ありません。
知ったこっちゃないのです。
日本の社会人の平均学習時間は、週7分と言われています。
あなたは、週7分勉強していますか?
これは、よく言われる平均マジックの数値です。
貯蓄でよく使われますね。
長くなるので気になる方は、平均貯蓄と「貯蓄 中央値」で検索してみてください。
平均と中央値がどれほど違うか見られると思います。
まず、勉強している人、勉強していない人の2種類がいます。
では、勉強していない人はどれくらいいるのか?
ズバリ、勉強していない人が約96%
つまり、勉強している人はたったの約4%
ちなみに、勉強している人の平均学習時間は週123分です。
この学習時間というのは、就労している仕事に関してだけでなく
「学習・自己啓発・訓練」とされています。
つまり、投資の勉強も学習時間に含まれるわけです。
4%しかまともに勉強していない中、投資人口は増えています。
一概には言えませんが、統計を考慮すると
全く知識も経験もない素人が投資に手を出している場合が多いわけです。
つまり、なんとな~くお金を入れて、なんとな~く金融商品を選び、たまたま勝った、負けたをしているという事です。
逆に言えば、週123分勉強すれば上位4%になれるヌルい国です。
これは、投資に関しても言えると考えています。
私も例に漏れず勉強は嫌いですが、投資に関しては上位4%に所属していると自負しています。
私は投資を始めて10年以上になります。
しかし、株式投資は始めて4年。まだまだ初心者ですね。
初年度は、なんとな~く銘柄を選び株を買っていました。結果、塩漬け(笑)
初年度はほとんど稼げませんでした。しかも、塩漬け銘柄ばかりで運用資金も半分以上ロック状態です。
これはダメだと、勉強を始めました。本を買い、読んで、ネットで調べ・・・
そして、それから3年間毎年10%の利益を出せています。
正直、まだまで勉強不足です。経験も足りません。相場がよかったのかもしれません。
たまたまかもしれません。運がよかったのかも。
それでも100万円以上の利益を生み出せました。
初年度の惨敗具合からしたら快進撃です。
私は、FXから投資の世界に飛び込みました。FXは全ての投資の基盤だと考えています。
なぜなら、為替が関係しない投資はほぼ無いからです。
株をやっていても為替は影響します。
つまり、FXを理解できなければ株も理解できないのです。
私は、FXをやるにあたりたくさん勉強しました。
以降の投資でこの時の知識は大いに役立っています。
FXを勉強する際に、たくさんの本を買い、たくさん読みました。
そんな中、一番役立ったと思う本が「世界一わかりやすい!FXチャート実践帳」
投資を行う際に絶対に目にする「チャート」
チャートの分析に関しては、この本1冊で十分だと思います。
そして、FXの基礎知識も勉強できるお得な一冊。
興味のある方は、読んでみてください。
アフィリエイトなので買っていただけると私に小銭が入ります(笑)
